macOS MIDI Sequencer

softBall

バウンドするボールの動きで、使って楽しいmacOS向けMIDIシーケンサーです。現在はPayhipで販売しています。

Price

$14.00

¥1,900前後

softBall screenshot

Highlights

softBallの主な特徴

視覚とタイミングの同期

ボールのバウンドとステップの流れが連動し、発音タイミングを目で追いやすい構成です。

2つのシーケンスモード

手動入力のManualと、アルゴリズミックなEuclidを切り替えて使えます。

柔軟なMIDI出力

仮想MIDIポート `softBall` への出力に加え、IACなどの外部MIDI出力先の選択にも対応します。

concept

コンセプト

・簡単 ・ユーザーの色を出しやすい ・使っていて楽しい
この3つに絞っています。 今後機能を追加しく予定はありますが、上記3つはブレないようにしたいものです。
Ableton LiveなどのDAWを使えばほとんどの機能が集約され、何でもできます。大変お世話になっています。
ですが、パソコンの中でアプリをモジュールと捉えて色々組み合わせることも楽しいのではないでしょうか。プラグインにせずMIDIを扱うようにしたのもこの考えからです。もちろんハードウェアにMIDIを送って鳴らすのも楽しいですよね。
ピアノロールでドレミなどの指定をしないようにしています。キーやスケールで良い塩梅を探ってください。気軽に身近に音を鳴らしてほしいです。
なぜボールが弾んでいるのか。
ステップやピアノロールが流れていくのは見飽きていませんか?
ボールの弾む動きとリズム(拍)がとても相性が良く感じられました。弾むとかわいいし。

Manual

マニュアル

softBall transport view

Section 01

Transport Key Setting

再生、停止、BPM、トラック数、全体ピッチ設定を管理するエリアです。

  • Play / Stop: 再生と停止を切り替えます。Spaceキーでも操作できます。
  • BPM: 上下のドラッグでテンポを調整します。
  • Track Count: 1〜8トラックの範囲で変更できます。
  • Key Setting: オクターブ、ルート音、スケール、オクターブ幅を設定できます。
softBall snap save midi settings view

Section 02

Save Settings

BPM及び各トラックの設定をスナップショットとして16個保存できます。また、スナップショットを含めたプロジェクトとしてローカルディスクへの保存、読み込みが可能です。MIDI出力は「softBall」という仮想ポートから出力できます。お使いの環境によって、IACドライバなどのMIDIポートを選択することも可能です。

  • Snapボタン: クリックで青く点灯後に番号をクリックするとスナップショットが記録されます。ダブルクリックで赤く点灯し、不要なスナップショットを削除できます。
  • Save: スナップショットを含めた各設定を.sbpファイルとして保存します。既存のsbpを開いた状態だと上書き保存となります。
  • Open: .sbpファイルを読み込みます。

※スナップショットの上書きや削除はUndoできません。
※別名保存もできます。メニューバーから行うか、"cmd + shift + s"です。

softBall track settings view

Section 03

Track Settings

各トラックごとに Step、Mode、Poly、Bounce、ピッチ設定などを調整するエリアです。 Manual / Euclid の切り替えや、トラック単位の作り込みを行います。

  • 1 Ch設定: MIDIの出力チャンネルを設定できます。
  • 2 Step数: トラックのステップ数を表示します。
  • 3 モード設定: ノートの打ち込みをManualかEuclidに切り替えます。
  • 4 Poly設定: モノフォニックかポリフォニックか切り替えます。
  • 5 Step設定: 上下のドラッグでステップ数を設定します。
  • 6 Bounce設定: 上下のドラッグでボールの弾む速さを設定します。クリックすると1段階早くなります。
  • 7 個別Key: トランスポートでのKey Settingから分離され、トラック固有のKey設定ができるようになります。
  • 8 個別Key Setting: 上記7をクリックすると表示されます。ここでトラック個別のKey設定ができます。
softBall track settings poly key view

Section 04

Poly Settings(Manualモード)

Manualモードの時にポリフォニックにすると表示されます。最大4ポリフォニックです。

  • 1 Voice選択: 編集できるトラックを選択します。
softBall track settings euclid poly view

Section 05

Poly Settings(Euclidモード)

Euclidモードの時にポリフォニックにすると表示されます。最大4ポリフォニックです。

  • 1 ポリフォニック数: 上下にドラッグで最大ポリフォニック数を設定できます。
  • 2 Amount: 上下にドラッグで発音ノートに対してポリフォニックになる割合を設定できます。
  • 3 Ratio: 上下にドラッグでポリフォニックになった発音ノートが最大ポリフォニック数になる割合を設定できます。
softBall track settings euclid poly view

Section 06

ステップレーン(Manualモード)

ここで発音するタイミングを打ち込みます。

  • 1 ノートのClear: トラックのノートを全て削除します。
  • 2 ボールの位置を変更: 左右にドラッグでボールが弾む位置を変更できます。最大で後方に16ステップずらすことができます。
  • 3 発音ノートの設置: クリックすることでノートを設置できます。Key設定によってピッチが決まります。クリックするごとに音が高くなります。設定された最高音に達するとフラッシュします。音を低くしたいときはshift + クリックをしてください。最低音に達するとフラッシュします。右クリックをすると発音ノートが削除されます。
  • 4 ポリフォニックの打ち込み: ポリフォニックにすると編集できるトラックを切り替えることができます。重ねたノートの操作は上記3と同じです。

※ノートを削除後に再度配置してもピッチはリセットされます。

softBall track settings euclid poly view

Section 07

ステップレーン(Euclidモード)

Euclidモードにするとレーンに設定ボタンが表示されます。

  • 1 ピッチの設定: Sin、Saw+、Saw-、Squ、Randが選択できます。選択した波形に準じたピッチ循環をします。
  • 2 Hit数: ステップ数に対してのHit数を設定し、発音ノートを配置します。
  • 3 Loop数: 何Hitで1ループになるかの設定をします。
  • 4 ポリフォニック: ポリフォニックにするとポリフォニックで発音する箇所が表示されます。

Operating environment

動作環境

  • 対応OS: macOS 26.0 以降
  • 対応アーキテクチャ: Apple Silicon Mac
  • 配布形式: macOS app (.app)
  • MIDI機能: 仮想MIDIポート "softBall" を作成
  • MIDI対応アプリが必要: DAWやMIDI受信アプリで利用可能
  • 注意事項: 一部のDAWでは仮想MIDIポート認識のため、アプリ再起動やMac再起動が必要な場合があります

Purchase

softBallはPayhipで購入できます。

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Price

$14.00

¥1,900前後

返金ポリシー

購入後7日以内の初期不具合について、案内に沿っても解決できない場合は返金を検討します。 まずはご連絡ください。

免責事項

DAWやMIDI機器、仮想MIDIポートの認識は利用環境に依存します。すべての外部環境での動作保証はできません。

連絡先

購入前の質問や初期不具合のご相談は、以下のメールアドレスまでお願いします。

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